広報なかばる第139号作成ちう

今学期末に発行予定の中原小PTA新聞「広報なかばる第139号」、ただいま最終段階手前の学校に内容の確認&校正作業をお願いしている状況です。

今回の第139号は体育大会を中心に、皆さんにお願いしたアンケート結果や、体育大会の準備にガンバッた6年生へのインタビュー、修学旅行での子どもたちの楽しそうな笑顔の写真など盛りだくさん!ページ数も12Pに増えてしまいました!(^0^;)

ところで中原小のPTA新聞の編集って会長がやってるって知ってましたか?
中島会長が最初に広報委員長を引き受けたとき、白黒B4版4pの広報新聞を年に2回発行するのがギリギリの広報委員の予算だったんです。

そこで当時の中島広報委員長のパソコンのスキルをフル活用して自分たちで広報新聞の編集をして、印刷はネット印刷に発注することでカラーB4版8pの広報新聞が年3回、同じ予算金額内で発行出来るようになりました。\(^O^)/

広報新聞だけではなく、毎年1学期に発行する「みんなのせんせい」や、「がっこうたんけん」、様々なPTAで掲示している印刷物も今では中島会長が作ってます。いろいろ苦労もあったと思うけど、本人は「楽しいよ~」としか言いません。(^^;

ただ、中島会長もあと2年(下の子どもさんが今4年生)で卒業なので、「誰かIllusutrator使いこなせる人が引き継いでくれないかな~」ってのが今の悩みだそうです。

と言うことで、誰か「広報新聞の編集やってみたいな~」という方がおられましたら、是非協力をお願いします。「Illusutratorなんて使ったこと無いし~」なんて事でも大丈夫。WordやExcel等が使えるくらいのパソコンスキルがあれば大丈夫。中島会長がいろいろ教えてくれるそうですので、よろしくお願いします。

役員研修

大木町のバイオマスセンター「くるるん」に行かせて頂きました。
大木町は、もったいない宣言を公表された町とのことで、生ゴミの分別から、し尿等と一緒に「くるるん」でメタンガスを発酵させ、バイオガスをエネルギーに利用した後、有機液肥作り、田んぼや畑に散布することで、無駄をなくし、循環できるまちづくりをされてました。
液肥は、町の農家の方、一般家庭の方へ無料で、利用していただいているとのことでした。
生ゴミの収集は、週に2回各地域に専用のタルを準備してあり、そこへ持って行く事により収集車が回収に来て、おおき循環センターへ運ばれるとのことです。
各家庭には、水切りのついた専用のバケツを無料で配布されているので、卵の殻と、貝殻を外し、出しているとのことです。
始めた頃は、ハサミや缶詰など、びっくりするくらい色んなものが混入していたようですが、このような取り組みを始めて12年、現在では、異物混入率は1%以外だそうです。
とても素晴らしい取り組みをされていて、子供達も当たり前の事として生活していて、凄いなと感心することばかりでした。
みやき町では、現在燃えるゴミとして捨てている紙オムツが、専用のゴミ袋があることにも驚きました。
今回の研修で、自分自身のゴミの分別やリサイクル♻️について、改めて考える事が出来ました。

1・3年クラス交流会

1時間目に3年生のクラス交流会「お玉かもリレー」、2時間目に1年生のクラス交流会「ドッヂボール」が体育館で行われました。

どちらのクラス交流会ともとても盛り上がっていたようです。

企画していただいた学年委員の皆様、ありがとうございました。(o^∀^o)

PTA総会

教育講座が終わって3時間目にPTA総会が行われ、第1号から5号までの審議がすべて承認されました。

新会長に入江さんが就任です。ガンバってください。また、前会長の坂口さんをはじめ、退任される役員の皆さま、お疲れさまでした。

九P宮崎大会

第61回日本PTA九州ブロック研究大会みやざき大会が、10月29日、30日に宮崎県で開催されました。
初日の分科会は、教育問題(中学校)【キャリア教育】をテーマに、①子供達の将来の生き方について考え、進路計画を立て、自らの目標に向かって努力する態度を育成する工夫、②3年間の育ちを見守る家庭教育、③家庭、学校、地域が連携したキャリア教育の推進を討議の柱として、提言発表と研究討論が行われました。
2日目の全体会は、延べ8000人の参加者が一堂に会し、地元の方による太鼓の演奏、様々な栄誉ある表彰式、最後に記念講演として、貴乃花部屋女将の花田景子さんによる『生き抜くためのふんばる力』という演題のお話しがありました。

第60回九P大会

福岡国際会議場にて第60回九州PTAブロック研究大会福岡市大会第6分科会が開催され、
中原小PTAが提言校として発表をしました。
詳しい内容については、2学期末発行の広報なかばるに掲載しますのでお楽しみに。(^-^)