3年生『昔の道具について学ぼう!』


今日は老人クラブのみなさんと一緒に『昔の道具』について学びました。
見たこともない道具ばかりが並び、子供たちは興味津々に聞いてました!

アイロン…形は同じでも、電気ではなく火(木炭)を入れて使う

湯たんぽ…陶器製・金属製の入れ物に布を巻いて使う

石臼…石臼で大豆を挽くと・・・きな粉ができた!
大豆を挽いていると、教室中にきな粉のいい香りが(^∇^)
子供の感想→『きな粉が大豆からできているのは知っていたけど、こうやってきな粉になるのを知れてよかったです。』
    

唐箕(とうき)…大豆を殻と豆に分ける道具で、ハンドルを回して風を送り込むと、大豆の殻が剥けて、重さによって『殻』と『豆』が分類されて出てくる仕組みに、子供たちは『すご~い!!』と大興奮でした☆

毎年子供たちのために、前日からの準備や後片付けまで、本当にありがとうございます。
教科書や博物館などの展示でしか見る機会がない子供たちにとって、実際に見たり聞いたりすることは、何よりの勉強・経験になると思います!!

蝋工場見学


3年生は「中原の豊かな自然を守る会」の和ろうそく工場見学に行ってきました。
和ろうそくの原料となるハゼの実をすり潰して、ふるいに掛けた粉を蒸して絞ったら生ろうが出来上がり、その生ろうを精製して和ろうそくを作る工程を説明して貰いました。
また、昔ながらの天秤やフイゴなどの道具も見せていただきました。
この冬一番の冷え込みでしたが、子どもたちは寒さも忘れて興味津々、話を聞いていました。

視覚障害の方の道具を見せてもらおう

4年生は学校に視覚障害の方に来ていただき、お話を聞かせてもらいました。
日常生活のお話を聞いたり、視野障害や視力障害などの人は、どんな風に見えているのか、自分たちの手を使ったりして体験をしました。
便利グッズとして、白杖・点字がある本・拡大読書器・単眼鏡・ルーペ・スマホを見せていただき、休憩時間に触らせてもらったり、白杖を持った障害のある人、お手伝いをする人の体験もしました。
たくさんの質問にも、優しく答えていただきました。
最後には、優しく声をかけたい。声のかけ方がわかった。という感想もでていました

高齢者擬似体験

社会福祉協議会の方に来ていただき、手足に重りをつけ、ゴーグルをはめ80歳の体を体験した子供たち。背中が曲がる!目が見えにくい!ペットボトルの蓋が開けられない!と大変さを実感していました。
運動場では、実際に車イスに乗り操作の難しさや、押して介助する大変さも体験していました。
友達に手を引いてもらい、優しく声をかけてもらうという体験を通して学ぶことがたくさんあったと思います。

大根種蒔き

 2年生は、「はたけ先生」の鶴田さんのご指導で大根の種を植えました。
 畝を作った畑に一列に並んで、石灰を撒いたところに3粒ずつ種を蒔きます。
 鶴田さんから「毎日水をあげたり、肥料を入れたりすることで大きな大根に育ちます。
世話を怠ったら大根は枯れてしまいますので、みなさんしっかりお世話をしてください。」とお話がありました。

坂本ストアー見学(3の2)

3年2組社会科見学
場所は坂本ストアで、内容は1組と同じく、朝礼から始まり、お店の中を見学したり、お惣菜コーナーの方、レジの方、お魚、お肉、お野菜担当の方に、それぞれグループで質問をしていました。
お店に来て更に気になる事を見つけた!という子も居ました。
質問コーナーでは、「お野菜はどこからくるの?」「何時から仕事をしてるんですか?」などの沢山出ていましたが、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
最後に、3年生へと蜜柑をお土産にいただきました。

坂本ストアー見学

3年1組は社会科の授業で坂本ストアーに見学に行きました。
お店のオープン前に到着して、開店準備や朝礼の様子から見学することが出来ました。
お店がオープンしたら、班ごとに分かれて店内の様子や魚を捌く部屋、肉を切り分ける部屋、野菜を選別する部屋、冷蔵庫や冷凍庫とバックヤードまで見学させて貰いました。
質問の時間には、「商品は何点ぐらい揃えているんですか?」「商品の値段はどうやって決めているんですか?」「商品の配列はどうやって決めているんですか?」等の質問が子ども達からあり、
それぞれ親切丁寧、詳しく答えて貰いました。

田植え


6月19日(金)、5年生は田植え体験をしました。
今年もJA中原支所と地域の皆さんのご協力で、南校舎北側の学校田に「ヒヨクモチ」という品種のもち米を植えました。
JA職員の方に苗の植え方を教えてもらい、田んぼに張ったロープの等間隔に並んだ目印を目当てに、苗を3~4本取って植えていきます。
子どもたちは田んぼの泥の感触に歓声を上げながら、苗を一列ずつ植えていきました。
植えられたもち米は、この後JA中原支所と地域の方に管理していただき、子どもたちも稲の生育過程を観察します。10月には5年生の手で稲刈りされます。たくさんのもち米が獲れて豊作になると
いいですね。

昔のくらし

三年生は老人クラブの皆さんと一緒に昔使っていた古い道具について学びました
みな初めて見る道具に興味深々で老人クラブの皆さんに使い方などを教えてもらいながら実際に道具を使ってみて学んでいました

中でも人気だったのが唐箕と石臼です
唐箕は木製の箱型の道具で投入口に大豆と籾殻に見立てた紙を中に入れ横にあるハンドルを回すと紙だけが外に出てきて大豆だけが中に残りました
ハンドルを回すことで風を送り出す仕組みになっていて穀物の実と籾殻を分ける道具だそうです
唐箕から紙吹雪が出てくる様子が楽しかったようで子ども達はずっとハンドルを回してました
もう一方の石臼ですが実際に大豆を挽いてきな粉を作ってました
挽きたてのきな粉が美味しかったようでこちらも最初から最後まで大人気でした

老人クラブの皆さんも古い道具を子ども達に知ってもらえて嬉しかったようです
子ども達も老人クラブの皆さんも終始笑顔でとても良い経験になったのではないかと思いました

和ろうそく作り

3年生は中原の豊かな自然を守る会の方々にお越しいただき、家庭科室で和ろうそく作り体験をしました。
 70℃に溶かした生ろうを和紙と綿、い草で作った芯をセットした枠型に流し込んで和ろうそくを作ります。
冷やして固まった和ろうそくを枠型から取り出して、市販の洋ろうそくとの燃え方の違いをみんなで観察しました。
また今日はサガテレビとNHK佐賀の取材もあって、夕方のニュースで和ろうそく作りの様子が放映されました。(^^)