未来の自分

五年生は、予め、絵や言葉、記号などを使って、自分の作りたい物を計画し、『未来の自分』を紙粘土を使って表現する製作に取り組みました。

 粘土を何度も何度も捏ね、びよ〜んと引っ張って丸めての繰り返し、手首にぐるぐる巻きつけたり…小さい頃の感触を思い出したのか?ニコニコ笑顔。
 
 真っ白い紙粘土に絵の具を混ぜて、可愛い色のエプロンやナース服も完成。
「うわぁー、どこから作ろうかな?」「ユニフォームには背番号は何番にしようかな?」

「私は〇〇で日本一になりたい」「優しい大人になりたいんだけど、表現するのが難しい」と、なかなか進まない子供達。
 すると、安藤先生から「自分の手や足を動かして、関節や筋肉の使い方を確認しながら作ろう!」と、アドバイスがあり、その後は今にも走り出しそうな手足の形、ヘラを使い指一本一本丁寧に、ボタンやバッチ、つば広の帽子など細かいところも上手に作り始めました。
 
集中して黙々と作る姿、考えて工夫する力はさすが五年生!!
完全が楽しみです🎵

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