個人写真を撮ろう(先生方向け)

クラス写真で子ども達の個人写真を撮るときのテクニックです。

1.カメラの設定

  • 撮影モードは「ポートレート」で。

コンデジ、スマホでも撮影モードっていう機能があると思います。
その中の「ポートレート」モードで撮影して下さい。

 

  • ズームは望遠側で。

カメラにズームが付いていたら、必ず望遠いっぱい使って子どもから離れて撮影して下さい。
その際、同じ位置で撮れるよう三脚を使うか、無ければ立ち位置を同じ場所で撮るよう心がけて下さい。


広角側(24mm)で撮った顔写真(上)と望遠側(70mm)で撮った顔写真(下)を比較した画像
この写真のように広角側で近づいて撮ったら顔がのっぺりと歪んでしまいます。できるだけ離れて望遠側で撮りましょう。

2.撮影セッティング

  • 逆光は避ける

できれば直射日光が当たらない教室内で。教室の蛍光灯は全部点けて明るくします。
窓際を避けて、教室の黒板前中央ぐらいの場所に子どもが座る椅子を置いてカメラの望遠側で子どもの上半身が入るくらいの位置で撮影します。

  • レフ板があればOK!でも代用品もあります。

子どもの顔が明るく撮れるよう、下からレフ板当てると綺麗に撮れます。
でもレフ板持ってる人って少ないですよね。そんな時は、椅子に座らせた子どもの膝の上にA3ぐらいのコピー用紙を持たせても代用できます。

2.撮影テクニック

  • 個人判断

新学期、子どもを受け持った直ぐって子どもの顔と名前が一致しませんよね。
次々に子どもの写真撮っても、後から「この子の名前なんだっけ?」って事にならないよう、
机に貼る名札を持たせた写真を一枚撮って、そのあともう一枚名札を持たせずに撮るといいです。

  • 笑顔で撮影

やっぱり写真は笑顔が基本です。子ども達の気分も上がるようカメラマンも笑顔でテンション上げて撮る事を心がけましょう。(^^)