サガン鳥栖サッカー教室

J1サッカーチーム・サガン鳥栖の赤司チーフ、福山コーチ、近藤コーチにお越しいただき、6年生がサガン鳥栖サッカー教室を受けました。
運動場で二人一組でボールを受け渡したり、三角コーンまでドリブルして振り返って次の人の足下にボールをパスするゲームを通して、相手とのコミュニケーションの方法、そして相手を思いやるという気持ちを学びました。
いよいよ明日はJ1残留を決める大事な試合です。みんなでサガン鳥栖を応援しましょう!

ユメセン

 6年生は元Jリーガーの安永聡太郎先生と、ロンドンオリンピック新体操日本代表選手として活躍された田中琴乃先生に来校していただき、夢の先生「ユメセン」の授業を受けました。
 まず体育館でゲームを通してクラスの仲間と協力して課題に取り組む授業です。どうすれば安永先生に捕まらないかをみんなで話し合いながら課題に取り組みました。
 教室に戻って、田中琴乃先生のこれまでの人生を通して「夢」を持つことの大切さを教えていただきました。「夢」を実現するためには、毎日の小さな積み重ねが大切な事。また壁に当たった時には一人で悩まずに周りの協力を求める事。悩んでいる友達がいたら一緒に協力してあげる事など、とても心に残る授業になりました。

ふれあいコンサート

10月16日、体育館でヴァイオリン奏者の野上幸子さん、キーボード奏者の平野夕起子さんをお招きしてふれあいコンサートが開かれました。
クラッシックの名曲ガヴォットから始まって、ディズニー音楽のホールニューワールド、ヴォーカロイド曲の六兆年と一夜物語などの名曲を演奏していただきました。
田中(孝)先生のヴァイオリン挑戦や、肥後の手鞠歌では校長先生も参加して鞠つき。パプリカと我が町みやきの全校児童参加しての大合唱。アンコールでは情熱大陸を演奏していただき、とても大盛り上がりのコンサートになりました。

防煙教室

6年生は5時間目に防煙教室がありました。
あおぞらクリニックの今村先生に「たばこの害」についてお話をしていただきました。
最上級生らしく静かに話を聞き、今回のお話で受動喫煙という言葉を初めて聞いた子どもがほとんどで、
タバコを吸う人よりも周りの人が吸う煙の方が有毒だということを学んでいました。
アンケートでは、将来タバコを吸わないと思っているひとがほとんどで、
「タバコを吸おうよ❗」
という誘いを断る練習の時には、みんなハッキリと断ることが出来ていました。
ちなみにお話が終わった直後、子ども達はその場にいたタバコを吸う先生をじっと見たため、先生はゆっくり退室されていました。(^0^;)

ユメセン

午前中に6年2組、午後から6年1組がユメセンの授業を受けました。
夢の先生は、元Jリーガーの安永聡太郎先生と、元プロテニスプレイヤーの不田涼子先生です。

体を動かす授業では、体育館で安永先生がみんなで協力して課題に取り組むという授業をしてくれました。

教室に戻って、不田先生の体験を時系列に紹介してもらって、夢の持ち方、かなえ方を教えていただきました。
子どもたちはそれぞれの用紙に自分の将来の夢を書き込んでいました。
この用紙は後日、不田先生が直筆で返事を書いて返ってくるそうです。
子どもたちの宝物になりそうですね。(^^)

サガン鳥栖体験

J1サッカーチーム・サガン鳥栖の赤司チーフ、陶山コーチ、向田コーチにお越しいただき、6年生はサガン鳥栖体験をしました。
運動場で二人一組になって、ひとつのボールをお互いの右手と左手で支え合って、もう一つのボールをお互いにドリブルしながら、コーンを回ってくるというゲームを通して、相手とのコミュニケーションの方法、そして相手を思いやるという気持ちを学びました。
最初は1つのボールでのドリブルが、回を重ねるごとに2つ、3つと増えていき、子どもたちは悪戦苦闘しながら楽しみました。
最後に男子と女子に別れて両端で手をつなぎ、「青い靴を履いてる人!」とか「今日の朝ご飯はパンだった人!」などの条件に合った子どもたちがボールを奪い合ってサッカーするというゲームで盛り上がりました。
サガン鳥栖は今季、J1残留ラインギリギリの順位ですが、必ず勝ってJ1残留を果たす!という心強い言葉を赤司チーフから聞くことが出来ました。

平和集会

全校登校日の8月6日、平和集会が行われました。

まずは全校児童体育館に集まって、「へいわってどんなこと?」の絵本の朗読を聴いた後、1〜3年生は音楽室で「いわたくんちのおばあちゃん」というビデオを鑑賞。4〜6年生は各学年で老人クラブの方に戦争の話、平和の大切な話をしていただき、平和について考えました。

 

認知症サポーター講座

4年生が認知症サポーター講座を受けました。

歳をとってくるとともに発症の危険性が高まってくる認知症。

寸劇を交えて、認知症のお年寄りとの接し方、思いやりの心を持った関わり方を学びました。

 

和ろうそく作り

3年生は「中原の豊かな自然を守る会」の皆様に和ろうそく作りの授業をしていただきました。
まずは生ろうを70℃に溶かして、ろうそくの芯に塗ります。次にろうそくの型枠を組み立てて、ろうそくの芯を差し込み、溶かした「ろう」を流し込みます。
約30分ほど放置して冷やしたら、型枠からろうそくを取り出しました。
市販品のロウソクと一緒に火をつけて、炎の燃え方の違いを比べました。
和ろうそくの芯には、ろうそくの先まで穴が通っていて、空気が芯の穴を通って炎が踊るように燃えるのが特徴だそうです。
子どもたちも興味津々に授業を受けていました。

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ユメセン

6年生は元Jリーガーの藤本主税先生をお招きして、「夢の先生」ユメセンの授業を受けました。

まずは体育館でゲームを通してクラスの仲間と協力し、仲間を思いやる気持ちを養う授業。

そして教室に戻って、藤本先生の経験を通して「夢」を持つことについての授業を受けました。