稲刈り

抜けるような青空の下、5年生の稲刈りがJA青年部の方々のご協力で行われました。
鎌さばきも鮮やかにあっという間に学校田の稲が刈りとられました。
刈りとられた稲は、この後脱穀、精米して12月のもちつき大会で美味しいお餅になる予定です。(^^)

稲刈り

抜けるような青空の元、5年生は一学期に田植えしたもち米の稲刈りをしました。
JA青年部の皆さんから稲刈りの仕方を教わって、稲を刈る人、刈った稲を揃える人の二人一組で、あっという間に学校田の稲刈りが終わりました。
刈り取られた稲は脱穀、精米されて12月の餅つき大会で使用されます。
美味しいお餅が食べられるのが待ちどおしいですね。(о´∀`о)

田植え

5年生は南校舎北側の学校田にJAみやきの方々のご指導していただいて田植え体験をしました。

植えた苗は「ひよくもち」という品種のもち米で、これから秋の稲刈りまでJAの皆さんに管理していただき、子どもたちはその様子を観察して稲作の勉強をします。

子どもたちは田んぼの泥の感触にはしゃぎながら、苗を植えていきました。(o^^o)

 

稲刈り

天候不順で延びに延びた稲刈りが今日行われました。(^^;
5年生が1学期に田植えした稲を自分たちで刈り取りました。
ご指導いただきましたJA青年部、婦人部の皆様、ありがとうございました。
今日刈り取った稲は、今月末のもちつき大会で美味しいお餅になる予定です。(o^∀^o)

田植え

 梅雨の合間の空模様とにらめっこしながら始まった田植え。今年もJA中原支所の皆さんのご協力で、南校舎北側の学校田に「ヒヨクモチ」という品種のもち米を植えました。
JA職員の方に苗の植え方を教わって、田んぼに張ったロープに等間隔に並んだ目印を目当てに、苗を3~4本取って植えていきます。
子どもたちは田んぼの泥の感触に歓声を上げながら、苗を一列づつ植えていきました。
途中、小雨が降り出したので早々に切り上げて田植機を使って田植えする様子を見学。
子どもたちは「すごく速く苗を植えていく!」と興味津々に見入っていました。
植えられたもち米は、この後JA中原支所の皆さんで管理され、その間子どもたちは稲の生育過程を観察して、10月には5年生の手で稲刈りされ、12月に4、5年生でもちつき大会で使用されます。
たくさんのもち米が獲れて豊作になるといいですね。

稲刈り

今日はJA中原支所の方々のご協力をいただき、6月に植えたヒヨクモチの稲刈りが行われました。
今年の5年生は鎌さばきも鮮やかに、あっという間に刈り取ってしまいました。(^^;
刈り取られたもち米は乾燥、精米されて12月のもちつき大会に使用されます。(^^)

田植え

5年生はJA三養基の皆様にご協力いただいて、南校舎北側の学校田に田植えをしました。
植える苗は「ヒヨクモチ」という品種の餅米です。10月には刈り取って、12月に4年生と5年生で餅つきをします。
田んぼに水を張り、鋤を入れて田植えができる状態にするまでに10日掛かり、籾から発芽させて、田植えができる状態まで苗を育てるまで20日ほど掛かります。
田植えが終わった後も、水の管理や消毒、肥料の投入など、たくさんの手間を掛けて稲が育ちます。と、JA職員の方に教えていただきました。
校長先生からも、「米」という字は「八十八」に分解でき、それだけ手間を掛けて「お米」になります。日本の食文化「和食」を大切にしましょうとお話しくださいました。
苗を2~3本取って、指の第二関節ぐらいまでの深さに挿してくださいと植え方を教わって、いよいよ田植えの開始です。
子どもたちは裸足で田んぼに入って、泥の感触に歓声を上げながら、一列に並んで一直線に張った糸を目当てに植えていきます。意外と真っ直ぐに植えられた苗を見ると感動しました。
田んぼの半分ぐらいまで子どもたちの手で植えたら、あとは田植機にお任せ。あっという間に苗が植えられていく様に、子どもたちは身を乗り出して見入ってました。
これから秋の刈り入れまではJA三養基の方に管理してもらいます。自分で植えた苗がすくすく育っていく様を、子どもたちは毎日校舎の窓から見ていくことでしょう。秋の稲刈りがとても楽しみですね。

田植え

JAさんの協力で、今年も餅米の田植えを行いました。秋には稲刈りをして、年末には餅つきする予定です。( ^ω^ )