醤油ものしり博士

3年生は、今日の3・4時間目に「しょうゆものしり博士」によるお話がありました。
北村醤油さんのきたむら博士と、マルヨ醤油さんのよしずえ博士によるお話です。
まずは、香りのイメージを感じてもらう為に、ホットプレートにお醤油を塗って、香ばしい香りを感じました。焼きおにぎりのような、お餅のような、美味しそうなにおいです。香りには、バラの花や、バニラ等、香りの成分が300種類以上入っているのだそうです。ビックリ‼️
原料は、大豆、小麦、塩です。あとは「麹菌」です。この麹菌は、日本独特のものであり、別名「国菌」とも呼ばれているそうです。
最後に3パターンの味見をしました。
①できあがったもろみ→酸味がありました。
②もろみをしぼったもの→醤油の味です。
③売っている醤油→甘味があって美味しい🎶今回は、北村醤油さんの実際に売られている醤油でした。
地域によっても味の差がある醤油、九州では、甘味の強いものが多いそうです。
話を聞きながら、興味津々。子供たちも、大豆を育てていた事もあり、ひとつひとつ熱心に見入ってました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください