九P宮崎大会

第61回日本PTA九州ブロック研究大会みやざき大会が、10月29日、30日に宮崎県で開催されました。
初日の分科会は、教育問題(中学校)【キャリア教育】をテーマに、①子供達の将来の生き方について考え、進路計画を立て、自らの目標に向かって努力する態度を育成する工夫、②3年間の育ちを見守る家庭教育、③家庭、学校、地域が連携したキャリア教育の推進を討議の柱として、提言発表と研究討論が行われました。
2日目の全体会は、延べ8000人の参加者が一堂に会し、地元の方による太鼓の演奏、様々な栄誉ある表彰式、最後に記念講演として、貴乃花部屋女将の花田景子さんによる『生き抜くためのふんばる力』という演題のお話しがありました。

役員研修

PTA役員20名で、福岡市東区の「博多と食と文化の博物館ハクハク」まで役員研修に行ってきました。
ハクハクでは明太子作りも体験。お昼は五ヶ山豆腐でコラーゲンランチしてきました!(o^∀^o)

千羽鶴折り

6年生は、今月末の修学旅行で、平和公園に寄進するために千羽鶴作りに励んでいます。
目標は1000羽!修学旅行に間に合うと良いですね。(o^^o)

食育講座

農学博士の比良松道一先生による、『食で育む生きる力』の講演会は、5年生、保護者、母親委員を対象に行われました。
小学生の子達にもわかりやすく話され、食を通して、命の尊さ、大切さ、親子のあり方、母の偉大さを学べました。
中原小学校としては今後も『おにぎり弁当の日』を通して、子供のころから自炊する力を学ばせ、子供たちに『いのち』のバトンタッチの大切さを教えていきたいと思います。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

10月14日、4年生は、こすもす館で「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験しました。
ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、真っ暗闇の全く見えない中でのコミュニケーションを体験するワークショップです。
視覚障害者のスタッフの先導で白杖を頼りに真っ暗闇のコースを歩いて、視覚障害者の体験をします。
真っ暗闇の中で、互いに声を掛け合いながらボールを転がしてキャッチボールしたり、ダンスを踊ったりしました。
暗闇から出てきた子どもたちからは「真っ暗闇で怖かった」とか「隣の子と手を繋いだら安心した」との感想が聞こえてきました。

給食試食会

母親委員会は、4時間目に栄養教諭の奥村先生に便秘と朝ご飯の講話をして貰った後、給食試食会を行いました。
今日の献立は、照り焼きチキン、ほうれん草のソテー、キャロットスープ、コッペパン、ブルーベリージャム、牛乳。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。(^人^)

親子お話会

3時間目は体育館で親子お話会。
まずは校長先生の「まっくろネリノ」の絵本朗読。
「みんなと同じこと」とか「~よりすごい」とかそんなこと本当は大事じゃなくて、「自分の持っている力と気持ちを大事にしようよ」と感じる良いお話でした。
つぎは、PTA読み聞かせ会と、ひだまりによる人形劇「ロバのシルベスターと魔法の小石」。
石を集めるのが趣味のロバのシルベスターが、魔法の石をみつけます。 ところがライオンに襲われそうになった時に、大きな石に変身してしまい、家に帰れなくなります。 家ではお父さんとお母さんが心配しています。 シルベスターは、家に帰ることができるのでしょうか? というお話。
ハラハラドキドキの展開に、子どもたちも真剣に見入っていました。